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代表取締役 青野の紹介(その2)

2019年06月16日

なかなかすぐには理解が深まりませんでしたが、新聞などに出てくる用語を覚え、先輩のコンサルティングメニューの内容理解に努めながら何とか仕事に食らいついていきました。


そんなこんなで必死にくらいついている時にチームの大きなセミナーがあり、その参加者の方に港湾荷役をされている会社様がいらっしゃいました。


当時、先輩方は主として陸運会社さんにアプローチし、お付き合いをされていましたので港湾荷役会社さんには積極的にアプローチしていませんでしたので、私は「A社を担当させてください!」と立候補しました。


しかし、入社2年目で、しかも、本格的にトラックチームに配属されてから7ヶ月くらいしか経っていない私がA社にアポイントを取ったとしても、訪問してすぐに仕事が成約するわけではありません。


チームの主力のお付き合い先である陸運会社様への理解もままならない中でしたので、ましてや港湾荷役会社さんの業界など知る由もなく、まったく素人のまま訪問し、その会社の社長に逆にいろいろと教えていただく始末でした。


その後、何度もお邪魔させていただき、たくさんのお話をお聞きしながらA社の状況を把握し、陸運会社様向けに提供していたコンサルティングメニューの中からA社が取り組むべきテーマに合致したメニューを選定し、アレンジ及び提案すると、A社のK社長から「それ、やってみようか」と言っていただき初受注することが出来ました。


今思えば業界のことをほとんど知らない若造によく仕事を発注していただいたなと感謝でいっぱいです。


港湾荷役業界のことを短期間でできる限りたくさん調べて勉強し、A社のお役に立つためにプロジェクトを取り組み、取りまとめた報告書を喜んでいただけた時は、とても嬉しかったのを覚えています。


その後、陸運会社さんからもポンポンと数社の受注をすることが出来、希望ではなかった運送業界の仕事も楽しく出来るようになっていきました。


その後、運送会社、倉庫会社といった物流会社だけでなく、小売業、卸売業、製造業などの荷主企業の方々から物流改善や、ロジスティクスマネジメント、在庫マネジメント体制の再構築などコンサルティング領域が広がり、船井総合研究所のロジスティクスコンサルティンググループのグループマネージャーとして多くの企業の物流改善、ロジスティクスマネジメントレベルの高度化に関わらせていただきました。

(次回に続く)



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