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採用した外国人が事故を起こさないように注意すること

2020年07月06日

ジーキューブパートナーズのファンです。



働き手の不足が続いている日本では、外国人を雇用している会社が多いと思います。

しかし外国人を雇用した後、うまくコミュニケーションが取れず、事故が頻繁に発生している会社も少なからずあるようです。


例えば、私がフォローを担当しているとび建設会社で実際にあった事例ですが、この会社ではベトナム人の技能実習生を3人雇用していました。

しかし、この3人のうち一人が作業中に4階から落ちる事故が起きました。

原因を調べてみると、本人が安全ベルトをきちんと掛けなかったことが原因だとわかりました。

このような事故は頻繁に起きています。


では、外国人の実習生を受け入れる会社はどのような対策をすれば良いのでしょうか。


今回のコラムでは、このような事故の原因と対策についてお伝えします。



1.本人が会社の労働安全、衛生安全をきちんと守ろうとしない場合

本人と率直に話して、危険性や何か起こるかを理解させるようにしましょう。

事故が起きた後では遅いので、同じことを繰り返しないように約束や誓約書を書いてもらうようにした方が良いです。



2.仕事に慣れてきた際に油断をする場合

入社直後は会社の規則や安全をきちんと守りますが、だんだん仕事に慣れてきた際に油断をして事故が起きるケースが増えています。

会社の規則を守り、安全対策に対して油断しないよう、何度も注意を徹底していきましょう。


3.生活と仕事について相談しやすい雰囲気を作り事故を防ぐ

初めて外国で生活する人は、わからない事と困ることがたくさんあります。

ちょっとしたことでも困ったことについて気軽に話せるように、日報制度や定期面談を行いましょう。

定期面談は一人面談と全員面談の両方を行った方が良いです。




いかがでしたでしょうか。

外国人にとって日本で仕事すると国で仕事する時は、多少違いがあると思います。

日本人にとっては当たり前だと思っていることでも、外国人はそこまでは必要がないと思っていることも多いものです。

仕事の労働安全や衛生安全に関しては特に注意して本人が納得するまで何度も伝えていきましょう。




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