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プロフェッショナル・ビジネスマンとして 前編

2020年03月30日

ジーキューブパートナーズの青野です。



コロナ・ショックの影響がほぼ全世界で出ていますね。



しかし、いかなる状況にあろうと経営者、リーダーが弱気なってはいけません。

強い会社にしていくために今こそ、改めて成果を上げていくために必要な
スタンス、クセづけについて確認したいと思います。



今回は「プロフェッショナル・ビジネスマンとして(前編)」です。



事業推進にあたりすべての従業員が「プロ」として目の前のタスク、課題に
向かい合わないといけないことは言うまでもないことだと思います。



「プロ」としての基本的なスタンス、あるべき姿のイメージには諸氏、いろいろな意見があると思いますが、私は若手、中堅の人たちに「プロ」とは何かというお話をするときには以下のようなクセを身につけてほしいと伝えています。



<プロフェッショナルビジネスマンの7つのクセ>
  ①全力投球クセ
  ②スピードグセ
  ③言い訳しないクセ
  ④計画クセ
  ⑤結果にこだわるクセ
  ⑥報告クセ
  ⑦長所をみるクセ  の7つです。



①全力投球クセ
 →どんな仕事でもやってみる、どんな仕事でも全力を尽くす、自分なりに
  完全にやりきる。

やったことが無いような仕事でも、やり慣れた仕事でも手を抜かず全力で取り組む。

真剣に取り組むからこそ、その一つ一つの仕事をしている中からいろんなことを「感じること」が出来る。
そして、その「感じたこと」を次に活かすことで実行力、処理能力、応用力が高まっていきます。 



②スピードグセ
 →返答が早い、行動が早い、今できることに集中する。

とにかく何事も「即時処理」を行う。
些細なことでも蓄積してくると「やりたくない」気持ちが増幅してきます。
目の前のこと、発生したことに対してすぐにレスポンスすることで時機を逸するリスクも軽減される。
巧遅は拙速に劣る。一生を左右するようなこと以外はどんどんチャレンジ、行動していこう。
何事も「早く始めて、長く続けたものが勝つ」



③言い訳しないクセ
 →人のせいにしない、商品のせいにしない、会社のせいにしない。

自責のスタンスが何より重要。いかなる状況においても more better な行動を旨とする。
周りの責任にした時点で次に向けた工夫や進歩の芽を摘んでいることに気づこう。
すべての「起点」は自身のスタンスから。
前向きに、プラス発想で、その時に出来ることを出来る限り全力で取り組もう。



残りの4つは次回お伝えします。



今回はここまで。



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