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今、中小企業が力を入れる5つのこと

2020年04月06日

ジーキューブパートナーズの島田です。



コロナウイルスが猛威を奮っており、刻一刻と状況が変わっています。

このコラムを更新する4月6日(月)時点で、今にも緊急事態宣言が出るかという状況です。


以前からのコラムでも記載している通り、自粛は過度にはせず適度に行い、かつ中小企業はこの状況下でも実績を上げ続けることが大切です。

今だからこそ取り組むチャンスも多くありますので、今取り組むことを以下に挙げていきます。



①TVCMを増やす

リモートワークや自宅待機がする人たち増えているためか、全体的にTVの視聴率が上がっています。

その中でも特に、ニュース番組やワイドショーの視聴率が上がっています。

↓こちらは3月末の週のデータ

↓こちらは11月第3週のデータ

(比較の時期を11月中旬にしましたが、ランダムに選んだもので意図はありません。)

認知度を高めるチャンスなので、地方でTVCMの単価が低いエリアは、ニュースやワイドショーの時間帯のCM本数を増やすと良いでしょう。

もちろん、ウイルス対策をしていることも打ち出しを忘れずにしてください。



②紹介採用、サービス業・小売業の優遇採用の実施

コロナショックによって影響を受けている業種もありますが、さほど影響を受けていない業種もあります。

影響を受けていない業種は、雇用を生み出すためにも採用に力を入れていきましょう。

これからサービス業・小売業に従事していた方々が転職市場に溢れていきます。

「この業種の出身の方々は優遇する」といった文言を求人票に記載しても良いでしょう。

また、経営者仲間の方々と話をしておき、紹介をしてもらうということも良いでしょう。

経験上これらの職種で働いていた方々は、目配り・気配り・心配りができ、営業力がある方が多いです。

積極的に採用していきましょう。



③オンライン商談の窓口作り

自動車販売における商談もオンラインで進める会社も出てきています。

例えば、LINEによる問合せ窓口を作り、ビデオ通話をしながら商談を進めます。

本当に来店をしなくてもできることがあるのではないか、オンラインで完結できるのではないかという意識を持って取り組んでいきましょう。

リモート活用に対する意識も、今回のコロナショックで一気に向上しています。

オンラインを上手に活用できる企業が生き残っていくでしょう。



④従業員分のマスクの確保

従業員の皆様が安心して働ける環境を確保することも大切です。

Twitterを見ているとドラッグストアで購入ができたという投稿もチラホラ見受けられます。

何曜日の何時に入荷されるのか、近所のドラッグストア等に確認して確保すると良いでしょう。

(買い占めをしてくださいという意味ではないので誤解無きよう。必要以上に購入はしないようにしてください。)



⑤消毒液の確保

上記のマスクと同様に消毒液も購入すると良いでしょう。

店頭に設置し、来店されるお客様にも手の消毒を促しましょう。

とあるSS企業のフルサービス店舗は1時間に1回従業員の手の消毒を行い、セルフサービスは30分に1回給油機の取っ手を消毒されているそうです。

消毒液は主にアルコール(燃料用エタノール)、次亜塩素酸、次亜塩素ナトリウムといった種類があります。

コロナウイルスにはどれも有効ですので、入手できたものを使用していきましょう。



島田の過去のコラムはこちら


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