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RPAの選定基準

2020年12月21日

G Cube Partnersの島田です。



前回のコラムではRPAでできることのサンプル動画を掲載しました。


最近ではRPAのソフトが非常に増えてきており、ネットはもちろんのこと、駅の壁面や雑誌などあらゆる所で広告を見かけるようになりました。

しかし、実際にRPAが動いている様子を見てみないと違いが分かりませんし、どんな特徴があるのか、操作性が違うのかは分かりません。

今回のコラムでは、数あるRPAソフトの中から、どんなソフトを選べば良いのか、選定方法や選ぶ際の優先順位についてお伝えします。



そこで判断基準となる5つを記載いたします。ご参考ください。



●RPAを選定する決め手5つ

数あるRPAの中からは、以下の5つを比較することでソフトの選定をしましょう。

①メーカーの設計思想

②費用

③使いやすさ(UI)

④対応スピード

⑤デザイン


G cube partnersではMICHIRU RPAというソフトを取り扱っていますが、そのソフトのメリットも記載をします。




①メーカーの設計思想

最も重要なことは、RPAのメーカーがどのような設計思想でソフト開発しているかです。

・導入企業のコスト削減に重きを置いているか

・エンジニアの人数が多く経費をかけているのか、それとも少数精鋭で経費を最小限にし、その分ライセンス料を安くしているのか

など、メーカーがどのようなスタンスで開発・設計をしているかを知るようにしましょう。

MICHIRU RPAの場合は、中小企業のRPA導入を前提に、可能な限りコスト削減を行えるような設計思想で開発をしています。




②費用

費用面では以下の3点を確認しましょう。

(1)1ライセンスあたりの費用

(2)1ライセンスでどこまで利用ができるのか

(3)サポート内容と料金



もちろん、1ライセンスあたり費用も安いに越したことはありませんが、以下の2点がどのようになっているかも確認しましょう。

・1ライセンスでいくつのPCで使用できるのか

・同時に何台まで使用できるのか


MICHIRU RPAの場合は、弊社の運用サポート料金も含めて1ライセンス月間8.5万円で使用することができます。

インストールは上限無しで行うことができ、1ライセンスで同時にPC5台で編集することができるため、コスト面で優れています。




③使いやすさ(UI)

これは、実際に操作をしてみないと実感ができませんが、操作画面を見て、使いやすい、わかりやすいと直感的に思えるものを導入しましょう。

パソコン操作に詳しくない人でも取り入れることができる操作性かを意識しましょう。



④スピード

ここで言う「スピード」とは開発スピードや問い合わせへの対応スピードです。

RPAを運用する上で、問い合わせをした際にすぐ対応してくれる体制になっているかがとても重要です。

RPAのソフトの中には、問い合わせや要望に対して数日かかることも珍しくないようです。

また、開発スピードについてもソフトのアップデートを高頻度で行っているのか、要望をしたらすぐに改善をしてくれるのかということも大切な観点です。

ジーキューブパートナーズではSNSや非同期チャットツールを使い、早く返答できる体制を構築しています。



⑤デザイン

これは個人的な考えですが、RPA画面のデザインも重要な観点です。

デザインには新しいものを取り入れるのか、旧体質なのか、若い組織なのか、フレキシブルな組織のかなどその会社の社風や組織風土が表れます。

先進的かつシンプルなデザインのソフトを取り入れることを意識しましょう。




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